当社で実施した研修のご紹介

  • 平成28年7月15日 開催 排せつの介護

    前回に引き続き、未来ケアカレッジの石井記恵子先生をお招きして、研修を実施いたしました。
    おそらく多くの方が悩んだことのある「排せつ介助」について、高齢者にどんな排せつの問題が起こり、
    そしてその問題にどのように対処すれば良いのかを教わりました。
    また、排せつ介助の際にご利用者の自尊心を維持・向上できるようなケアができているのか、
    例えば失禁の問題を抱えたご利用者には、失禁の後のケアだけでなく、失禁をなくす(減らせる)ような対策も行えているか、
    普段の自分たちのサービスを振り返り考えました。
    研修の後半では、普段サービスに使用している紙おむつを切り開き、中がどんな構造になっていて
    尿を吸収するとどうなるのか、実際に水を使って実験もしました!


  • 平成28年6月8日 開催 感染症予防の基礎知識

    未来ケア カレッジの石井記恵子氏をお招きし、感染症予防について研修を実施いたしました。
    介護職のリスクの一つ「感染」について、感染がどのように発生し感染経路にはどのような種類があるのか、
    どうすれば感染のリスクが抑えられ具体的に何をすれば良いのか、を学びました。
    私たちが普段からしている手洗いうがいは、正しい方法で行うことで感染予防に大きな効果を発揮するので、
    改めて自分たちのやり方を見直しました。
    感染症を引き起こす菌やウィルスごとの異なる対策方法も学び、さらにヘルパーがサービスの際に持ち歩いている
    嘔吐物処理セットの正しい使い方も教わりました。


  • 平成28年5月10日 開催 食事介助研修

    介護人材育成センターの西和子氏をお招きし、体験型の食事介助の研修を実施いたしました。
    食事の意義・目的や食事には楽しみと同時にリスクがあること(誤嚥、窒息、低栄養、脱水)
    高齢者になると「食事」への体の変化があること(食欲低下、歯がない、嚥下反射の遅れ、味・のどの渇きを感じにくくなるなど)、
    摂食・嚥下のメカニズムの基本的なことを学んだ後にどのようなときに食べたいか、食べたくないかのディスカッションを行って
    食事介助、水分補給 ヘルパー役と利用者役の実体験(姿勢、位置、とろみ剤など)をいたしました。


  • 平成28年4月22日 開催 リスクマネジメント研修

    介護リスクマネジメントの第一人者「株式会社安全な介護」代表取締役の山田滋先生を
    弊社の駒沢事業所研修センターにお招きして訪問介護に特化した現場に直結した
    リスクマネジメントのご講義いただきました。
    転倒予防や誤嚥など、ヘルパーが直面する可能性のある予見可能な事故に対して、
    事前予測を立てて事業所としてリスクヘッジの仕組みづくりをすることの
    重要性について深く学びました!
    目からうろこの情報満載の研修で、職員一同利用者はもちろんのこと、
    従業員を守っていくために大切なノウハウを吸収することが出来ました。